今日を照らす光が、 明日への道をやさしく描く。
すぐに訪れる夜に、 今日の想いをそっとしまう。
日が沈むのが早くなって、 心も、少し早く夜を求めている。
何かを手放すたびに、 新しいぬくもりが、生まれていく。
風が冷たくなるほどに、 人のあたたかさが沁みてくる。
音が消えたあとに、 ほんとうの余韻が残る。